レトロパチンコ★古留斎の“ためになるブログ”

今さらながらブログを始めました。ただいま試運転中です。

2017年02月

昼飯を食べていたらブログの話になって
辰巳出版の運留編集長が私の横でこのブログを開いた。
170227運留ホタテ
初めて見たスマホ版の画面はジョボかった。

PC版とスマホ版は別で設定しなければいけないらしい。

スマホで見る人も多いだろうから早速設定した。第一印象は大切だ。
170228ファクトリー3(スマホ用)
PC版のようにタイトルの文字を重ねるやり方がわからなかったので直接画像に書いた。

メンテ ◆ フィーバークィーンII リール不良(1) からの続き

リールに入ったヒビを補修する。
170225Fクイーン_a
私は接着剤を使うことにものすごく抵抗がある。特に可動部。

まず、樹脂の種類と接着剤の相性でくっつかないことがある。

仮に直っても強度が足りず、たいてい同じところが割れる。

その時、前の接着剤が残っていてピッタリとくっつけられなくなるからだ。
170225Fクイーン_b
今回はアルミグラスメッシュテープを貼りつけた。ラジコンのボディを補強するテープだ。

裏側はモーターとのクリアランス(隙間)が心配で悩んだが
重ね貼りしなければ大丈夫そうだったので貼った。

最も重要なのはネジの締め付け。締めすぎると割れるし、弱いと緩んでくる。
170225Fクイーン_c
取り外しと逆手順で戻す。下部のツメを引っかけてからケースのネジを締めて完了。

ちなみに上の写真を見ると中リールの鉄板がズレている。

このせいでネジ穴が合わず。気づくまで約30分格闘するハメになった。
170225Fクイーン_e
今のところ動作は快調。

アルミグラスメッシュテープの耐久性が気になる。
170225Fクイーン_d
リールを拭いたのでキレイになった。

アルコールが入ったものや酸性やアルカリ性の洗剤などを使うと簡単にキレイになるが
後々悲しい事態を招くのでやめたほうがよい。

本当の名機、「フィーバークィーンII」(1993年・三共)

いわゆる初代フィーバークィーン。
170225Fクイーン_1
古台遺産で長期間稼働させていたが故障したので倉庫にて保管していた。

右リールがおかしい。
170225Fクイーン_2
異音がする。ガクついてうまく回転しない。

おそらくリールの軸にヒビが入ったのだろう。
170225Fクイーン_3
裏パックを開け、リールケース上のネジ2本を外す。
170225Fクイーン_4
下は引っかかっているだけなので簡単に外れる。
170225Fクイーン_5
小さなネジ2本を外してカバーをとる。
170225Fクイーン_6
基板を固定しているネジ3本を外す。穴は4カ所あるので場所を覚えておくこと。
170225Fクイーン_7
ネジは微妙に長さが違うので注意。
170225Fクイーン_8
基板は持ち上げれば外れる。

リールは背面のネジ1本で固定されているのでこれも外す。
170225Fクイーン_9
鉄板を引っ張ればリールを引き出せる。この時、ちょっとコツがいる。

リールを引っかけて割らないように細心の注意が必要。
170225Fクイーン_a
患部が現れた。この程度なら軽傷だ。

 メンテ ◆ フィーバークィーンII リール不良(2)  へ続く

今までなかったタイトル画像を設定した。

ようやく自分のブログという実感が湧いてきた。
170222ファクトリー2
人生で初めて購入した台「ファクトリー」(1988年・平和)と集め始めた年を入れた。

「ステッピングモーター」 「パルスモーター」

直流電源(DC)だが、制御しないと回転しない。

60Hz、50Hzの区別なく使えるので
CR機が普及して関西枠・関東枠の縛りがなくなった以降の役物はこのモーターが主流。

回転速度、停止位置を制御することができる。

エネルギー効率が悪いらしい。設計以上の負荷(トルク)がかかると位置がズレる。
170212ステッピングモータ
特に初期の役物用の寸法は誘導モーターと同じことが多い。

線は5本出ている。中には+線が2本となっていて6本のモノもある。

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