レトロパチンコ★古留斎の“ためになるブログ”

今さらながらブログを始めました。ただいま試運転中です。

設置機種を変更しました。
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★ 新 登 場 ★
170501たぬ吉君 -S
「たぬ吉君2」(京楽・1992年)

ラウンド抽選ハネモノ
大当り確率 1/17 (デジタル)

1度デジタルに「V」が出ると、あと3回連続「V」が出るという
4回セットで打ち止め一直線のゲーム性はあまりにも有名。

この凛としたドットのVマークに多くのファンが魅了された。
170501たぬ吉君_V
当時の私はこの機種を完全に敵視していた。

「デジタルでラウンドが決まるなんてナンセンス!これはハネモノじゃない!」

「こんなのが蔓延すればハネモノが廃れる!」

なんて熱く語っていた。若かった。

そういえば「ハネモノの設置を義務化しろ」みたいなことを投書してパッキーカードを貰ったりした。

その意見は今もだいたい変わっていない。


★久々登場ドラムの名機★
170501Fクイーン - S
「フィーバークィーンII」(三共・1993年)

保留玉連チャンデジパチ
大当り確率 1/254

現在ホールに設置中のリメイク機もかなり面白いがやっぱり元祖。
これ以上のドラム機を作るのは不可能。

これだけの名機なのに正確な連チャン率がわかっていない。
20~25%くらいというのが一般的。


いろんな不運やタイミングの悪さが重なってなかなか再設置できなかった。

今回のゴールデンウイークも本当はあきらめかけていたが
なんとか設置することができた。


「CRF・ビーチI」ブラウン管不良、「アニバーサリー」ハンドル不良 で撤去となりました。

ここ数年特に感じることは世の中からブラウン管搭載機、初期のカラー液晶搭載機が
ものすごい勢いで失われているということ。


【設置機種
・CRフィーバー大ヤマト2 ZF (2004年・三共)

・CRミニスカポリスX (2002年・大一)
・CR蒼穹のファフナーFZ‐Vi (2009年・三共)
・CRおそ松くんFN66B  (2004年・大一)
・CRA信長の野望N-K (2008年・ニューギン)
・おばけらんどSV (2000年・ソフィア)
・ファンキードクター (1995年・マルホン)
・綱取物語 (1993年・平和)
・エキサイトジャック2 (1993年・ニューギン)
・ルパン三世V (1998年・平和)
・フィーバークィーンII (1993年・三共)
・CRモンスターハウス (1996年・竹屋)
・CR海物語3R (1998年・三洋)
・CR花満開 (1993年・ソフィア)
・ホー助くんDX (1997年・平和)
・アクダマンSP (1996年・三共)
・マーメイドSP (1995年・三共)
・CRニューロードスター (1997年・三洋)
・たぬ吉君2 (1992年・京楽)
・ヘブンブリッジ (1995・ソフィア)
・ビッグシューター (1986年・平和)

おばけらんどがリメイクされるそうですね。


以上、宣伝でした。

エレメカ 「国盗り合戦」 おまけ

どうでもいい話。

イベント用に右図柄をカスタマイズすることにした。図柄はオリ法のライターさんたち。

回転盤はアルミでできておりすぐに曲がるので注意。

直接貼り付けたら一瞬で元の素晴らしいイラストが剥がれて泣くはめになる。

印刷して切り抜いた図柄をラミネートの上に両面テープで仮置きする。
170427国取り合戦1
穴の位置をマジックでケガキしておく。

そのままラミネート加工して切り取る。
170427国取り合戦2
真ん中の穴はあけなくて良い。ネジ穴をあけて共締めして固定。

裏にある図柄判別用のスリット穴をテープ等で変更すれば配列も変更できる。

パネルも元から作り直そうと思っていたが、諸事情で上貼りにて対応した。
170427国取り合戦3

この特別バージョンは4月15日限定で設置した。

エレメカ 「国盗り合戦」修理 ベルト交換編

こちらの「熱溶着丸ベルト」を代用品として使用することにした。

パチンコ業界ではおなじみ、シルバー紙幣搬送のアレだ。
170426国取り合戦1
切り売りがあって助かった。1m1本で両方の回転盤を交換できる。

はじめは耐久性を考慮してΦ3.0mmを選択したが
プーリーの溝にピッタリすぎて滑りに不安があったたのでΦ2.0mmに買いなおした。

現物合わせで長さを決める。

緩いと外れるし、きついと滑り動作の時に切れたりモーターに負荷がかかったりする。

溶着方法を調べると専用の工具やハンダこてを使うとあるが、いつものやり方で溶着する。

このように左手で持って二本同時にライターで炙る。
170426国取り合戦2
溶着したベルトを回転盤の後ろに取り付けるのは困難と思いこのような無理な体勢で作業したが
実際は問題なくベルトの取り回しが可能だった。作業しやすい場所で溶着しよう。

先端が溶けたら真っ直ぐくっつけてしばらく待つ。

固まったらこのようになるのでバリを取り除く。爪切りを使うと作業が楽だ。
170426国取り合戦3
回転はうまくいった。
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動作のキモである停止時のベルトの滑り。これもバッチリだ。
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その後、数十回遊技して全く問題は無かった。
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修理完了。めちゃくちゃ絶好調である。

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