レトロパチンコ★古留斎の“ためになるブログ”

今さらながらブログを始めました。ただいま試運転中です。

結果はわかっていたのでやりたくなかったのですが
昨年12月にパチンココーナーは打ち放題の時間制にしました。
170624打ち放題島
全くダメでした。

今回、レトロ台は元の100円&メダル方式に戻すことにしました。

プチレトロ台(おおむね2000年以降)はメダル出しに対応していませんので打ち放題のままです。

【100円コーナー
・ファンキードクター (1995年・マルホン)
・綱取物語 (1993年・平和)
・エキサイトジャック2 (1993年・ニューギン)
・ルパン三世V (1998年・平和)
・CRモンスターハウス (1996年・竹屋)
・CR海物語3R (1998年・三洋)
・CR花満開 (1993年・ソフィア)
・ラッキーボウル2 (1995年・奥村)
・ダイナマイト (1992年・大一)
・アクダマンSP (1996年・三共)
・マーメイドSP (1995年・三共)
・CRニューロードスター (1997年・三洋)
・アレジン (1992年・藤)
・たぬ吉君2 (1992年・京楽)
・ヘブンブリッジ (1995・ソフィア)
・パチンコ大賞13 (1990年・ソフィア)
・ビッグシューター (1986年・平和)


【打ち放題】
・CRフィーバー大ヤマト2 ZF (2004年・三共)
・CRミニスカポリスX (2002年・大一)
・CR蒼穹のファフナーFZ‐Vi (2009年・三共)
・CRおそ松くんFN66B  (2004年・大一)
・CRA信長の野望N-K  (2008年・ニューギン)
・CR新世紀エバンゲリオン~使徒、再び~ (2008年・ビスティ)
・おばけらんどSV (2000年・ソフィア)

点数や金額の設定は店のほうで考えるそうです。
170624使徒再び
以上、宣伝でした。

パチンコ台なら新ヤマト便で送れるかも?と量ってみる。

レトロ台
170617rリムジン
これが本当のエコですよ。ヤマト便OK。
170617rリムジンw
持ってて重いと感じたニューギン系
170617サゼン
もうちょっとだった。
170617サゼンw
少し古い機種。海スペ。
170617ウミスペ
ギリギリ
170617ウミスヘ
この機種はどうか?
170617セブン
意外と軽かった。ガラスがアクリルだからか?
170617セブンw
中古機の流通や小ロットの納品に支障が出るので
メーカーも50キロの壁を頭にいれて台を作ってほしいと思う。

それに軽くするということは節電以上のエコだ。


ヤマト便の重い荷物が佐川に大量に流れてきて一部のドライバーから不満が出ているらしい。

佐川の飛脚ラージサイズ宅配便も過去、
上限60キロから50キロに規格変更したことがあるので今後に
不安が残る。

また、ほぼ独占となった佐川急便がどのような対応に出るのか気になる。
すでに契約運賃などは断っているところもある模様。

パチンコ業者やパチンコ店の一部も混乱しているようだが
法人なら福山通運や日通のアロー便で運んでくれる。

でもあくまで企業間輸送がメインなので夜は運んでくれない、時間通り来れないこともあるなど
宅配便と同等のサービスを期待してはいけない。

そんなことを言っているとまたパチンコ、パチスロを送ってくれる業者が減ることになりかねない。


【追記】

佐川急便も9月20日から重さやサイズに関係なく「パチンコ台」「パチスロ台」の
取り扱いをやめるそうです。

普段、ほとんどヤマト運輸しか使っていなかったので間違ってたらすいません。

台を送る時の送料について。


アマゾンの荷物を引き受けすぎてパンクしそうになったヤマト運輸が宅急便の値上げを発表した。
170616ヤマトビン1
マスコミもこのことは大きく取り上げていたので
少々の値上げは仕方がないのかなと思った。みんなもそう考えたと思う。

ちなみに私はアマゾンを利用したことが無い。

先月、いつものようにパチンコ台をヤマトの営業所に持ち込むと
宅急便値上げのお知らせの下に別の張り紙を見つけた。
170616ヤマトビン2
あまり知られていないが「ヤマト便」とは「宅急便」よりも大きな物や重い物を運んでくれるサービスで
パチンコ、パチスロを送る時はヤマト便で送ることになる。
(大阪→東京50キロサイズ2,549円)

問題はこの部分。
170616ヤマトビン3
ヤマトが代替策として提案している「らくらく家財宅急便」は
今年の2月に規定が変更されパチンコ台・パチスロ台を引き受けなくなってしまった。
(大阪→東京Bランク5,292円)

クレーマーのせいだろう。

他にも大きな物や重い物を運んでくれる会社はあるが契約していない個人が送るとべら棒に高くなる。

個人で送るなら少々高くなるが佐川急便の「飛脚ラージサイズ宅配便」ならまだ送れそうだ。
(関西→関東180サイズ2,754円)

ただし重量は50キロまで。早速重さを量ってみることにした。

4号機の吉宗
170616ヨシムネ
ちなみにこの体重計は私が乗るとほんの少し軽く表示される。
170616ヨシムネw
重くて有名なユニバ系の5号機。
170616バジ2
ギリギリ佐川でOKか?メダルを入れて送るのは難しいかも。
170616バジ2w
電源が24Vの機種は軽い傾向にあるが・・・
170616テンセイ
30キロの壁は高い。
170616テンセイw
重い分離筐体に液晶2枚のド変態。
170616ナンゴク
たぶん実際は50キロ超えてると思う。
170616ナンゴクw
オリンピア以外は飛脚ラージサイズ宅配便で送れそうだ。

50キロを超えるとドライバーが2人の佐川急便「大型家具・家電設置輸送サービス 」になると思う。
(関西→関東180サイズ60キロまで2,992円)

ヤマトと佐川はそんなに料金の差が無いと感じるかもしれないが
料金計算方法が違うので同じ場所に2個以上送る場合、大きな差がでる。

例えば40キロの荷物2個大阪→東京へ送る場合
ヤマト便なら80キロサイズの料金(3,456円)となるが
佐川の場合40キロ(170サイズ)の荷物2つ(2,484円×2)となるからだ。

両社は計算のタイミングも違うので着払いの時も注意が必要だ。

ヤマトは送る時に料金を計算して伝票に書き込むが佐川は到着した所で料金を計算する。

だから例えば少しだけサイズがはみ出ているような場合、
ヤマトではおまけしてくれることがあるが佐川では交渉の余地が無くきっちりとられることが多い。

次回、さよならヤマト便(2)パチンコ編に続く

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