レトロパチンコ★古留斎の“ためになるブログ”

今さらながらブログを始めました。ただいま試運転中です。

エレメカ 「国盗り合戦」 おまけ

どうでもいい話。

イベント用に右図柄をカスタマイズすることにした。図柄はオリ法のライターさんたち。

回転盤はアルミでできておりすぐに曲がるので注意。

直接貼り付けたら一瞬で元の素晴らしいイラストが剥がれて泣くはめになる。

印刷して切り抜いた図柄をラミネートの上に両面テープで仮置きする。
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穴の位置をマジックでケガキしておく。

そのままラミネート加工して切り取る。
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真ん中の穴はあけなくて良い。ネジ穴をあけて共締めして固定。

裏にある図柄判別用のスリット穴をテープ等で変更すれば配列も変更できる。

パネルも元から作り直そうと思っていたが、諸事情で上貼りにて対応した。
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この特別バージョンは4月15日限定で設置した。

エレメカ 「国盗り合戦」修理 ベルト交換編

こちらの「熱溶着丸ベルト」を代用品として使用することにした。

パチンコ業界ではおなじみ、シルバー紙幣搬送のアレだ。
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切り売りがあって助かった。1m1本で両方の回転盤を交換できる。

はじめは耐久性を考慮してΦ3.0mmを選択したが
プーリーの溝にピッタリすぎて滑りに不安があったたのでΦ2.0mmに買いなおした。

現物合わせで長さを決める。

緩いと外れるし、きついと滑り動作の時に切れたりモーターに負荷がかかったりする。

溶着方法を調べると専用の工具やハンダこてを使うとあるが、いつものやり方で溶着する。

このように左手で持って二本同時にライターで炙る。
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溶着したベルトを回転盤の後ろに取り付けるのは困難と思いこのような無理な体勢で作業したが
実際は問題なくベルトの取り回しが可能だった。作業しやすい場所で溶着しよう。

先端が溶けたら真っ直ぐくっつけてしばらく待つ。

固まったらこのようになるのでバリを取り除く。爪切りを使うと作業が楽だ。
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回転はうまくいった。
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動作のキモである停止時のベルトの滑り。これもバッチリだ。
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その後、数十回遊技して全く問題は無かった。
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修理完了。めちゃくちゃ絶好調である。

エレメカ 「国盗り合戦」修理 おしい編

前所有者がプーリーにCRCか何かを注油してしまっているようでコテコテになっていた。

これが原因で滑りが悪くなっている。バネとプーリーを脱脂・洗浄した。
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バネを外すとあきらかに伸びていた。
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まず、このバネを修理することを考える。

バネを製造する時と同じように焼きを入れるのだ。


バネの伸びてしまっている部分に針金を通す。

本当はもっとバネの穴ギリギリの太さのものが良い。
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縮めた状態にして軽く火で炙る。写真は失敗例。炙りすぎだ。
170425国取り合戦3
はじめは一応うまくいった。
170425国取り合戦4
1回目ライターで軽く炙ったらとりあえず動作OKの状態になった。

しかし、まだ停止時の波打ちがあり不安だったのでもう一度焼きを入れることにした。

その時、作業性を考慮して上の写真のように自立するトーチバーナーを使用したら
焼き切れてしまった。

同じようなバネを探すか、代用品を使うしかない。


(3)につづく

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